著作一覧

梅津 時比古  うめづ ときひこ

神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒。現在、桐朋学園大学学長、早稲田大学講師、毎日新聞学芸部特別編集委員。
『《セロ弾きのゴーシュ》の音楽論』(東京書籍)=第54回(平成15年度)芸術選奨文部科学大臣賞および第19回岩手日報文学賞賢治賞。『ゴーシュという名前』(東京書籍)=NHK制定<日本の百冊>。『フェルメールの楽器』(毎日新聞社)=2010年日本記者クラブ賞、など各賞を受賞。
その他の著書に『冬の旅 24の象徴の森へ』(東京書籍)、『音のかなたへ』(毎日出版社)『神が書いた曲』(毎日新聞社)、『天から音が舞い降りてくるとき』『フェルメールの音』(以上、東京書籍)『音と言葉のソナタ』『耳のなかの地図』『日差しのなかのバッハ』『非日常と日常の音楽』『音をはこぶ風』(以上、音楽之友社)など。

表示順: 表示件数: 件   
該当書誌1件のうち、1〜1件目を表示しています。 1 |
935991.jpg

死せる菩提樹 シューベルト《冬の旅》と幻想

梅津時比古

発行日:2018年7月 ISBN:978-4-393-93599-6

定価:本体 2,000 円+税

在庫あり

該当書誌 1 件のうち、 1 〜 1 件目を表示しています。 1 |