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二ノ坂 保喜  にのさか やすよし

1950年、長崎県生まれ。長崎大学医学部卒業後、長崎大学第一外科で研修。その後、救急医療、地域医療の現場で経験を重ね、福岡市・福西会川浪病院(現・福西会病院)などを経て、1996年よりにのさかクリニック(福岡市早良区)を開業。在宅医としてホスピスに取り組む。2005年に、さまざまな職種とのネットワークによる「ふくおか在宅ホスピスをすすめる会」を設立。2011年には、地域生活ケアセンター「小さなたね」を地域の人々とともに開設した。「バングラデシュと手をつなぐ会」「NGO福岡ネットワーク」など国際保健医療の分野での持続的な活動を行っている。2014年、日本医師会第3回赤ひげ大賞受賞。著書に『在宅ホスピス物語』(青海社)、『在宅ホスピスのススメ』(監修、木星舎)、『病院で死ぬのはもったいない』(山崎章郎、米沢慧との共著、春秋社)などがある。

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市民ホスピスへの道 〈いのち〉の受けとめ手になること

山崎章郎 / 二ノ坂保喜 / 米沢慧

発行日:2015年12月 ISBN:978-4-393-36540-3

定価:本体 1,800 円+税

在庫あり

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病院で死ぬのはもったいない 〈いのち〉を受けとめる新しい町へ

山崎章郎 / 二ノ坂保喜
米沢慧

発行日:2012年8月 ISBN:978-4-393-36521-2

定価:本体 1,800 円+税

在庫あり

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