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J.L.R.ダランベール 

ジャン・ル・ロン・ダランベール(Jean Le Rond d'Alembert, 1717-1783)

18世紀の重要な数学者、物理学者であり、フランス啓蒙思想の中心人物の一人。23歳で王立科学アカデミーの准会員となり、『動力学論』(1743)などを発表し、数学者、物理学者としての揺るぎない名声を得た。1747年にはディドロと共に『百科全書』の編集責任者となり、フランス啓蒙思想を総括した記念碑的論考「百科全書序論」(1751)を執筆した。音楽にも造詣が深く、『百科全書』の音楽に関する項目をいくつか寄稿しているほか、ラモーの和声理論を分かりやすく解説した『音楽理論と実践の基礎』(1752)は、時代や国を越えて影響を与えた。

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ラモー氏の原理に基づく
音楽理論と実践の基礎

J.L.R.ダランベール
片山千佳子 / 安川智子 / 関本菜穂子

発行日:2012年7月 ISBN:978-4-393-93196-7

定価:本体 3,800 円+税

品切・重版未定

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