著作一覧

南 直哉  みなみ じきさい

1958年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店に勤務。1984年、曹洞宗で出家得度、同年、大本山永平寺に入山。以後、約20年の修行生活を送る。2003年に下山。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代。著書に、『語る禅僧』(ちくま文庫)、『日常生活のなかの禅』(講談社選書メチエ)、『「問い」から始まる仏教――私を探る自己との対話』(佼成出版社)、『老師と少年』(新潮文庫)、『『正法眼蔵』を読む――存在するとはどういうことか』(講談社選書メチエ)、『出家の覚悟――日本を救う仏教からのアプローチ』(スマラサーラ氏との共著、サンガ選書)、『人は死ぬから生きられる――脳科学者と禅僧の問答』(茂木健一郎氏との共著、新潮新書)など多数。

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禅と福音 仏教とキリスト教の対話

南直哉 / 来住英俊

発行日:2016年8月 ISBN:978-4-393-32364-9

定価:本体 1,900 円+税

在庫あり

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賭ける仏教 出家の本懐を問う6つの対話

南直哉

発行日:2011年7月 ISBN:978-4-393-13349-1

定価:本体 1,900 円+税

在庫あり

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