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野口 剛夫  のぐち たけお

1964年生まれ。中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を修了。音楽学を加田万里子、西原稔、作曲を別宮貞雄に師事。昭和音大講師を経て東京フルトヴェングラー研究会代表。ジャパン・エレクトロニック・オーケストラ音楽監督。指揮、作曲、研究の多方面に活動し、NHKニュースや朝日新聞「ひと」欄で取りあげられる。フルトヴェングラーの作曲作品の紹介に努め、《テ・デウム》や交響曲第3番などの日本初演を指揮、ディスクがリリースされている。元ベルリン・フィルのティンパニ奏者ヴェルナー・テーリヒェン作曲の音楽劇《あと四十日》世界初演では、テキスト翻訳、演出、指揮を勤め、作曲者から絶賛された。
監修書に『フルトヴェングラー歌曲集』(音と言葉社)、翻訳書にシュトンポア『クレンペラー 指揮者の本懐』(春秋社)、シェンカー『ベートーヴェン第5交響曲の分析』(音楽之友社)、ラング『エリーザベト・フルトヴェングラー 101歳の少女』(芸術現代社)、フィッシャー=ディースカウ『フルトヴェングラーと私』(河出書房新社)等、作曲に《ピアノのためのコンポジションズ》、《2台のオルガンのためのラルゴ》(昭和音楽大学委嘱作品)、交響詩《神代の調べ》(イエナ・オーケストラ講習会委嘱作品)等がある。
『新潮45』2013年11月号掲載の論説「“全聾の天才作曲家”佐村河内守は本物か」が大きな反響を呼び、第20回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞。

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フルトヴェングラーの遺言 混迷する現代へのメッセージ

野口剛夫

発行日:2014年10月 ISBN:978-4-393-93586-6

定価:本体 2,500 円+税

在庫あり

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