著作一覧

B.タウト 

Bruno Taut(ブルーノ・タウト)

建築家。1880年、プロイセンのケーニヒスベルク(現・ロシア領カリーニングラード)生まれ。第1次世界大戦後、ドイツ国内で数多くの集合住宅を設計。ライプツィヒの国際建築展覧会のために制作した《鉄の記念塔》、ケルンのドイツ工作連盟展覧会に出品した《ガラスの家》で名声を獲得。シャルロッテンブルク工業大学(ベルリン)教授在職中にソ連に招かれたことから、政権掌握直後のナチスに迫害され出国、1933年来日。3年間の日本滞在中、京都などの古都の文化財のみならず日本各地で見聞を広め、清新な文化論を著わした。1936年、トルコの国立芸術大学教授に招聘され離日。大統領ケマル・アタチュルの信任も得て、国家プロジェクトにも関与したが、1938年同地で病没した。

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ニッポン ヨーロッパ人の眼で観た 〈新版〉

B.タウト
篠田英雄

発行日:2008年9月 ISBN:978-4-393-42454-4

定価:本体 2,000 円+税

在庫あり

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日本の家屋と生活 〈新版〉

B.タウト
篠田英雄

発行日:2008年9月 ISBN:978-4-393-42455-1

定価:本体 2,600 円+税

品切・重版未定

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