著作一覧

畠中 光享  はたなか こうきょう

1947年、奈良県生まれ。1970年、大谷大学文学部卒。1978年、 京都市立芸術大学日本画専攻科修了。1971年、パンリアル展(パンリアル美術協会)出品(81年退会)。以後、1973年、山種美術館賞展(75年、77 年、89年)をはじめ多くの絵画展に出品。1977年、シェル美術賞、1978年、第1回東京セントラル美術館日本画大賞展大賞など受賞歴多数。インドから日本にいたる仏教の展開に造詣が深く、作品もインドの風俗や仏伝(ブッダ釈尊の伝記および思想)をはじめ、仏教を題材にしたものが多い。また、インドの細密画や染織品のコレクターとしても知られる。歴史的な作品の研究を通じてテーマを見出し、絵画制作をもって絵の本質と生き方を考えることを制作の信条とする。常に大作を発表。その他、個展多数。著書に『インド宮廷絵画』『印度細密画』『インド染織美術―畠中光享コレクション』などがある。

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仏像の歩み

畠中光享

発行日:2013年8月 ISBN:978-4-393-11907-5

定価:本体 2,500 円+税

在庫あり

132931.jpg シリーズ:(新・興福寺仏教文化講座)

仏陀の生涯 『仏所行讃』を読む

平川彰
畠中光享

発行日:1998年3月 ISBN:978-4-393-13293-7

定価:本体 2,000 円+税

品切・重版未定

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