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小山 虎  こやま とら

1973年京都生まれ。2004年に大阪大学大学院人間科学研究科で博士号を取得。日本学術振興会特別研究員PD(慶應義塾大学)やラトガース大学客員研究員を経て、現在、慶應義塾大学非常勤講師。専門は、分析的形而上学、言語哲学。訳書に、セオドア・サイダー『四次元主義の哲学』(共訳、2007)、主な論文に、「時間的内在的性質と四次元主義」(『科学哲学』36-2、2003)「現在主義・時制・Truthmaker」(『科学基礎論研究』107、2007)「なぜ物質的対象は複数存在すると考えるべきなのか?」(Nagoya Journal of Philosophy 8, 2009)など。現在は、存在論的還元やメタ存在論を主な研究テーマとして研究するかたわら、いくつかの大学の勉強会に出入りして形而上学の普及に努めている。

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323171.jpg シリーズ:現代哲学への招待

形而上学レッスン 存在・時間・自由をめぐる哲学ガイド

E.コニー / T.サイダー
小山虎
丹治信春監修

発行日:2009年12月 ISBN:978-4-393-32317-5

定価:本体 3,200 円+税

品切・重版未定

323131.jpg シリーズ:現代哲学への招待

四次元主義の哲学 持続と時間の存在論

T.サイダー
中山康雄監訳
小山虎 / 齋藤暢人 / 鈴木生郎
丹治信春監修

発行日:2007年10月 ISBN:978-4-393-32313-7

定価:本体 3,800 円+税

在庫あり

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