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奥中 康人  おくなか やすと

1968年、奈良県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程を単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員を経て、現在は京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター特別研究員。大阪大学・大阪芸術大学・名古屋芸術大学、非常勤講師。博士(文学)。専門は近現代日本の音楽史。
著書に『幕末鼓笛隊 土着化する西洋音楽』(大阪大学出版会 2012)、共著に『近代日本の音楽文化とタカラヅカ』津金澤聰廣・近藤久美編(世界思想社 2006)、論文に「口伝の行進曲――維新期における山国隊の西洋ドラム奏法受容とその継承」『東洋音楽研究』第70号(2005)などがある。

『国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代』(春秋社 2008)で第30回サントリー学芸賞を受賞。

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和洋折衷音楽史

奥中康人

発行日:2014年5月 ISBN:978-4-393-93583-5

定価:本体 2,200 円+税

在庫あり

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国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代

奥中康人

発行日:2008年3月 ISBN:978-4-393-93023-6

定価:本体 2,500 円+税

品切・重版未定

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