最新ニュース・書評

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2017年07月18日 日野原重明先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます 


生涯現役を貫かれた医師、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳でした。

小社からもたくさんの御著書を刊行させていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


●日野原重明先生 著作一覧●
音楽の癒しのちから』(1996)
癒しの技のパフォーマンス』(1997)
健やかないのちのデザイン』(1997)
老いに成熟する』(1997)
老いと死の受容』(1998)
標準音楽療法入門 上 【理論編】』(監修、1998)
標準音楽療法入門 下 【実践編】』(監修、1998)
〈ケア〉の新しい考えと展開』(1999)
道をてらす光』(2000)
豊かに老いを生きる 〈新版〉』(2002)
いのちの終末をどう生きるか 〈新装版〉』(2002)
看とりの愛 〈新装版〉』(2002)
死をみつめ、今を大切に生きる』(2002)
家族を看とるとき』(2005)
19歳の君へ』(編著、2008)
愛する人を亡くした時』(監訳、2011)
いのちの言葉 〈増補版〉』(2013)

2017年07月11日 『こころ菌』(春秋社)刊行記念 こころトーク2017「『こころ菌』って?」トークイベントのお知らせ (紀伊國屋書店グランフロント大阪店)【終了】 


久保克児さん、最新刊『こころ菌』の発売を記念して、
紀伊國屋書店グランフロント大阪店(TEL.06-7730-8451)にて8月11日(金・祝) 14時30分よりトークイベントを開催いたします。

開催日時:2017年8月11日(金・祝) 14時30分〜 (開場14時00分)
開催場所:グランフロント大阪北館(タワーC)8F ナレッジキャピタルカンファレンスルーム C05
参加方法:紀伊國屋書店グランフロント大阪店3番カウンターにて2017年7月8日以降、『こころ菌』(春秋社刊/税込2,376円/発売中)、または『久保角太郎』(春秋社刊/税込3,456円/発売中)のいずれか1点をお買い上げのお客様、先着100名様に整理券を配布いたします。  ※お電話でのご予約も可能です。

詳細はこちらをご覧ください。

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2017年07月07日 『あわいの時代の『論語』』 安田登さん トークイベント開催(丸善京都本店)【終了】 


あわいの時代の『論語』』の安田登さんと、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんおふたりによるトークイベントが、丸善京都本店にて開催されます。くわしくはこちらをご覧ください。

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小倉ヒラクさん ✕ 安田登さん ”論語と発酵から読み解くあわいの時代”

開催日時:2017年7月20日(木) 19時00分〜 (開場18時30分)
開催場所:丸善京都本店 地下2階 MARUZEN CAFE
整理券:1000円(飲物代込) ※定員40名

当日は、『あわいの時代の『論語』』の先行販売、サイン会を予定いたしております。

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2017年06月29日 『祈りと現世利益の仏たち』について 


2017年4月刊行『祈りと現世利益の仏たち ――別尊曼荼羅の世界』は諸般の事情により絶版となりました。

2017年06月23日 『あわいの時代の『論語』』刊行記念 トークイベント開催(東京堂書店神田神保町店)【終了】 


あわいの時代の『論語』』の刊行を記念して、東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホールにてトークイベントの開催が決定いたしました。詳細、およびお申込みはこちらをご覧ください。

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『あわいの時代の『論語』』 刊行記念
 安田 登さん×ドミニク・チェンさん トーク&サイン会


開催日時:2017年7月25日(火) 19時00分〜 (開場18時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費 500円(要予約)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2017年06月16日 片岡恭子さん主催イベント、10周年記念 


片岡恭子さん主催のイベント「旅人の夜」が10周年を迎えます。
7月8日(土)におこなわれる記念イベントは、新宿Naked Loft にて12:00 開場、START 13:00。\1000(飲食別)です。

予約、お問合せはこちらから。
店頭電話でも予約可(03-3205-1556。受付17:00-24:00)。

司会の片岡さん、森優子さんのほか、旅のプロや写真家がゲストとして登場します。出演者のギャラを『国境なき医師団』に寄付、お客様が飲んで食べて楽しんで下さるほど誰かの笑顔につながるしくみです。ふるってご参加ください。

2017年06月12日 『こころ菌』(春秋社)刊行記念 こころトーク2017「『こころ菌』って?」トークイベントのお知らせ (八重洲ブックセンター本店)【終了】 


久保克児さん、最新刊『こころ菌』の発売を記念して、
八重洲ブックセンター本店(TEL.03-3281-8201)にて7月8日(土) 17時00分よりトークイベントを開催いたします。

開催日時:2017年7月8日(土) 17時00分〜 (開場16時30分)
開催場所:八重洲ブックセンター本店 8Fギャラリー
参加方法:当日までに八重洲ブックセンター本店にて『こころ菌』をお買い求めいただいた方、
先着80名様に整理券をお渡しいたします。
詳細はこちらをご覧ください。

『こころ菌』収録の詩の朗読から始まり、多彩な出演者が会場全体と語り合います。

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2017年05月17日 「知の森を歩く 人文書フェア」 三省堂書店札幌店にて開催中 


春秋社が所属する、人文会の出版社19社の新刊・話題書・ロングセラーに加え、「北海道関連書コーナー」や「識者たちの選書フェア」などのテーマフェアを併設した「知の森を歩く 人文書フェア」を三省堂書店札幌店にて開催いたしております。

●場所……三省堂書店札幌店
●期間……2017年5月8日(月)〜7月17日(月)
●主催……三省堂書店札幌店
●協力……人文会


この機会にぜひ足をお運びください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

2017年05月17日 『MUSIC×BOOK 16社合同音楽書フェア』 開催中(丸善丸の内本店)【終了】 


写真

丸善丸の内本店3階にて、16社合同の音楽書フェアを開催中です!
今年は〈Classical〉〈Modern〉〈Compose〉と3つのテーマ別に展開いたしております。

●フェアタイトル:『MUSIC×BOOK 16社合同音楽書フェア』
●参加出版社:アルテスパブリッシング/アルファベータブックス/音楽之友社/学研プラス/春秋社/晶文社/シンコーミュージック・エンタテイメント/青弓社/青土社/全音楽譜出版社/DU BOOKS/七つ森書館/白水社/みすず書房/リットーミュージック/ヤマハミュージックエンターテイメントホールディングス

ぜひ、この機会に足をお運び頂ければ幸いです。

***お問合せは下記まで***
丸善丸の内本店 TEL 03-5288-8881


こちらのフェアは終了いたしました。

2017年05月12日 『青虫は一度溶けて蝶になる』刊行記念 トークイベント開催(東京堂書店神田神保町店)【終了】 


青虫は一度溶けて蝶になる』の刊行を記念して、東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホールにて、著者三名によるトークイベントの開催が決定いたしました。詳細、およびお申込みはこちらをご覧ください。

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「人生のパラダイムシフトを体感しよう!」 藤田一照(禅僧)×桜井肖典(ソーシャルアーティスト)×小出遥子(文筆家)
開催日時:2017年6月14日(水) 19時00分〜 (開場18時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費 500円(要予約)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。


2017年04月11日 川本三郎さん 『ドゥマゴサロン 第15回文学カフェ』 開催決定! 

『物語の向こうに時代が見える』が好評の川本三郎さん。小説好きも、そうでない方も、この機会に、第27回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞選考委員である川本氏の講演「文学カフェ」へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。文学がもっと身近になるかもしれません。

『ドゥマゴサロン 第15回文学カフェ』
【日 時】 2017年4月21日(金) 18:30受付開始 19:00開演
【料 金】 2,000円(税込/1ドリンク付き) ※未就学児入場不可
【会 場】 Bunkamuraオーチャードホール ビュッフェ ※エレベーターで4階から入場
【定 員】 70名(自由席)
【チケット 】発売中

◆インターネット
 オンラインチケット MY Bunkamura <年中無休・24時間>
 ※オンラインチケット購入には「MY Bunkamura」への事前登録が必要です。

◆お電話  
 Bunkamuraチケットセンター<10:00〜17:30>  03-3477-9999

◆チケットカウンター  
 Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00〜19:00>
 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
 東急シアターオーブチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00〜19:00>  
 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

※予約、購入後のキャンセル・変更は承れません。

くわしくはこちらをご覧ください。

2017年04月10日 4月8日の日本経済新聞読書面で『カリスマフード』が紹介されました 


4月8日の日本経済新聞朝刊読書面にて小社刊 畑中三応子著『カリスマフード』が紹介されました。

「・・・・・食の流行には多かれ少なかれ、政治や企業の思惑が絡む。本書は特に毀誉褒貶が激しい肉と牛乳、米に着目。主に明治時代からの食材を巡る言説の変化と、人々の受容の様子を追う。・・・・・」

2017年04月07日 『羽羽』が第51回蛇笏賞を受賞いたしました 



前年1月から12月に刊行された句集の中で最も優れたものに与えられる俳句の賞、蛇笏賞(第51回)を正木ゆう子『羽羽(はは)』が受賞いたしました。

くわしくはこちらをご覧ください。

2017年02月27日 「図書目録 2017年度版」のご案内 


目録


 小社『図書目録』2017年度版ができあがりました。
 ご希望の方はお電話、またはメールにてお申し込み ください。
 メールの場合は、郵便番号・住所・氏名を明記の上 お送りください。

TEL:03-3255-9611(営業部)
MAIL:お申し込みフォームはこちら

2017年01月11日 1月8日の朝日新聞読書面で『物語の向こうに時代が見える』が紹介されました 


1月8日朝日新聞朝刊読書面で小社刊 川本三郎著『物語の向こうに時代が見える』が放送大学・原武史教授により紹介されました。

「・・・・・すぐれた書評を時代順に並べるだけで、奥行きのある戦後史が立ち上がってくる。市井の人々の表情がよみがえる。敗戦の前年に生まれ、文章を書くようになって40年を超えた川本三郎の円熟の境地が、行間からかいま見える。・・・・・」

2016年12月26日 『鳥を識る』刊行記念 トークショー&サイン会のお知らせ(書泉グランデ)【終了】 



細川博昭さん、最新刊『鳥を識る』の刊行を記念してトークショー&サイン会を開催いたします。

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開催日時:2017年1月18日(水) 午後7時開演
(6時45分開場)
開催場所:神保町 書泉グランデ 7階イベントスペース
(※入場無料)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2016年12月20日 12月18日の読売新聞文化面で『短歌を詠む科学者たち』が紹介されました 


12月18日読売新聞朝刊文化面で小社刊 松村由利子著『短歌を詠む科学者たち』が東京大学・岡ノ谷一夫教授により紹介されました。

科学と歌をつなぐ物語 「・・・・・文理の乖離と情報技術の暴走により人間性の危機を感じる今、詩と科学が自然に共存できる詩形として短歌があることを救いに思う。・・・・・」

2016年12月20日 12月11日の読売新聞文化面で『悲劇の構造』が紹介されました 


12月11日読売新聞朝刊文化面で小社刊 スタンリー・カヴェル著(中川雄一訳)『悲劇の構造』が東京大学大学院・納富信留教授により紹介されました。

圧巻の『リア王』解釈 「・・・・・従来とは真逆の解釈である。根拠のない世界をどう生きるかという「懐疑論」の問題が、世界の断念、愛の回避、認知の回避を強いる。『リア王』はその悲劇である。・・・・・」

2016年11月07日 11月6日の読売新聞文化面で『家族のゆくえは金しだい』が紹介されました 


11月6日読売新聞朝刊文化面で小社刊 信田さよ子著『家族のゆくえは金しだい』が作家・宮部みゆき氏により紹介されました。

身も蓋もないタイトルである 「・・・・・これはけっして家族の「愛と絆」の価値を貶める主張ではない。だってそもそも愛は万能ではないし、愛とお金は対立する事項ではないのだから。・・・・・」

2016年11月07日 11月6日の朝日新聞読書面で『〈仏教3.0〉を哲学する』が紹介されました 


11月6日朝日新聞朝刊読書面で小社刊 藤田一照・永井均・山下良道著『〈仏教3.0〉を哲学する』が【オススメ 編集部から】にて紹介されました。

「・・・・・山下さんが「青空」に例える無我の境地と、永井哲学の核をなす「比類なき私」が重なる。宗教と哲学の珍しいハーモニーに耳を傾けたい。・・・・・」