最新ニュース・書評

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2017年02月27日 「図書目録 2017年度版」のご案内 


目録


 小社『図書目録』2017年度版ができあがりました。
 ご希望の方はお電話、またはメールにてお申し込み ください。
 メールの場合は、郵便番号・住所・氏名を明記の上 お送りください。

TEL:03-3255-9611(営業部)
MAIL:お申し込みフォームはこちら

2017年01月11日 1月8日の朝日新聞読書面で『物語の向こうに時代が見える』が紹介されました 


1月8日朝日新聞朝刊読書面で小社刊 川本三郎著『物語の向こうに時代が見える』が放送大学・原武史教授により紹介されました。

「・・・・・すぐれた書評を時代順に並べるだけで、奥行きのある戦後史が立ち上がってくる。市井の人々の表情がよみがえる。敗戦の前年に生まれ、文章を書くようになって40年を超えた川本三郎の円熟の境地が、行間からかいま見える。・・・・・」

2016年12月26日 『鳥を識る』刊行記念 トークショー&サイン会のお知らせ(書泉グランデ)【終了】 



細川博昭さん、最新刊『鳥を識る』の刊行を記念してトークショー&サイン会を開催いたします。

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開催日時:2017年1月18日(水) 午後7時開演
(6時45分開場)
開催場所:神保町 書泉グランデ 7階イベントスペース
(※入場無料)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2016年12月20日 12月18日の読売新聞文化面で『短歌を詠む科学者たち』が紹介されました 


12月18日読売新聞朝刊文化面で小社刊 松村由利子著『短歌を詠む科学者たち』が東京大学・岡ノ谷一夫教授により紹介されました。

科学と歌をつなぐ物語 「・・・・・文理の乖離と情報技術の暴走により人間性の危機を感じる今、詩と科学が自然に共存できる詩形として短歌があることを救いに思う。・・・・・」

2016年12月20日 12月11日の読売新聞文化面で『悲劇の構造』が紹介されました 


12月11日読売新聞朝刊文化面で小社刊 スタンリー・カヴェル著(中川雄一訳)『悲劇の構造』が東京大学大学院・納富信留教授により紹介されました。

圧巻の『リア王』解釈 「・・・・・従来とは真逆の解釈である。根拠のない世界をどう生きるかという「懐疑論」の問題が、世界の断念、愛の回避、認知の回避を強いる。『リア王』はその悲劇である。・・・・・」

2016年11月11日 人文会 フェア開催のお知らせ【終了】 


「第3回 年末年始は本の街神保町で人文書」 フェア in 三省堂書店神保町本店

春秋社が所属する人文会の出版社20社(1社休会中)の話題書や一押し本を集めた「年末年始は本の街神保町で人文書」フェアを三省堂書店神保町本店で開催しています。

●会場……三省堂書店神保町本店 1F
●会期……2016年11月8日(火)〜2017年1月9日(月・祝)
●主催……三省堂書店神保町本店人文会


こちらのフェアは終了いたしました。

2016年11月07日 11月6日の読売新聞文化面で『家族のゆくえは金しだい』が紹介されました 


11月6日読売新聞朝刊文化面で小社刊 信田さよ子著『家族のゆくえは金しだい』が作家・宮部みゆき氏により紹介されました。

身も蓋もないタイトルである 「・・・・・これはけっして家族の「愛と絆」の価値を貶める主張ではない。だってそもそも愛は万能ではないし、愛とお金は対立する事項ではないのだから。・・・・・」

2016年11月07日 11月6日の朝日新聞読書面で『〈仏教3.0〉を哲学する』が紹介されました 


11月6日朝日新聞朝刊読書面で小社刊 藤田一照・永井均・山下良道著『〈仏教3.0〉を哲学する』が【オススメ 編集部から】にて紹介されました。

「・・・・・山下さんが「青空」に例える無我の境地と、永井哲学の核をなす「比類なき私」が重なる。宗教と哲学の珍しいハーモニーに耳を傾けたい。・・・・・」

2016年11月01日 公式ツイッターアカウント開設のお知らせ 


このたび、春秋社公式ツイッターアカウントを開設いたしました。

http://twitter.com/shunjusha

新刊、イベント、書評掲載情報などを中心に、小社最新情報をお届けいたします。

フォローよろしくお願いいたします。

2016年10月19日 『物語の向こうに時代が見える』刊行記念 川本三郎さんトーク&サイン会のお知らせ (八重洲ブックセンター本店) 【終了】 



川本三郎さん、最新刊『物語の向こうに時代が見える』の発売を記念して、八重洲ブックセンター本店(TEL.03-3281-8201)にて11月16日(水)19時より
著者トーク&サイン会を開催いたします。

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開催日時:2016年11月16日(水) 19時00分〜
(開場18時30分)
開催場所:八重洲ブックセンター本店 8Fギャラリー
参加方法:当日までに八重洲ブックセンター本店にて『物語の向こうに時代が見える』をお買い求めいただいた方、先着80名様に整理券をお渡しいたします。詳細はこちらをご覧ください。

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2016年10月13日 10月9日の朝日新聞読書面で『14歳のための宇宙授業』が紹介されました 


10月9日朝日新聞朝刊読書面で小社刊 佐治晴夫著『14歳のための宇宙授業』が音楽家・細野晴臣氏により紹介されました。

数式を一編の詩と見なして読む 「・・・・・これなら物理学に近づける。本書からは好きな物理学者ガモフの面白おかしい試みとは別の、感性や物語性を重視した著者の「宇宙論のソナチネ」という考え方がくみ取れる。・・・・・」

2016年10月05日 春秋社ウェブサイト 買い物かごサービス終了に関して 


いつも小社ウェブサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当サイト上での書籍注文につきまして、これまでブックサービス株式会社のウェブサイトをご利用いただく買い物かごを設置しておりましたが、ブックサービスが楽天株式会社「楽天ブックス」とサービス統合し、ブックサービスのウェブサイトサービスが終了となりましたので、2016年9月27日(火)をもちまして、買い物かごの設置を終了させていただきました。
愛読者のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

小社刊行物は全国の書店にてお求めいただくか、各書籍詳細ページ下部のバナーより、オンライン書店にて引き続きお買い求めいただけます。
また、小社に直接ご注文いただく場合はお電話(03-3255-9611)またはFAX(03-3253-1384)にて承っております。宅配便の代金引換にてお送りいたします。送料は一回の発送につき210円です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年10月04日 『家族のゆくえは金しだい』出版記念 イベント開催(ジュンク堂書店池袋本店)【終了】 



家族のゆくえは金しだい』の刊行を記念して、ジュンク堂書店池袋本店にてトークイベントの開催が決定いたしました。詳細はこちらをご覧ください。

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「愛」と「絆」以外の解決策、あります。家族について、とことんリアルに考えたい人のための「悩み相談室」 信田さよ子

開催日時:2016年10月31日(月) 19時30分〜 (開場19時00分)
開催場所:ジュンク堂書店 池袋本店
参加方法:入場料 1000円 ※ドリンク付(要予約)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2016年09月26日 『〈仏教3.0〉を哲学する』刊行記念 トークイベント開催(東京堂書店神田神保町店)【終了】 


〈仏教3.0〉を哲学する』の刊行を記念して、東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホールにて、著者三名によるトークイベントの開催が決定いたしました。詳細、およびお申込みはこちらをご覧ください。

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〈仏教3.0〉の目指すもの 藤田一照×永井 均×山下良道
開催日時:2016年10月20日(木) 19時00分〜 (開場18時30分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費 500円(要予約)

こちらのイベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2016年08月01日 7月24日付朝日新聞読書面で『黄昏の調べ』が紹介されました 


7月24日朝日新聞朝刊読書面で小社刊 大久保 賢著『黄昏の調べ』が東北大学教授・五十嵐太郎氏により紹介されました。

「・・・・・興味深いのは、著者は現代音楽を愛するが、ただ礼賛せず、それがなぜ嫌われるのかを徹底的に考えていること。・・・・・」

2016年06月01日 週刊文春(6月2日号)で『ウィトゲンシュタイン 『秘密の日記』』が紹介されました 


『週刊文春』6月2日号「私の読書日記」で小社刊 L.ウィトゲンシュタイン著『ウィトゲンシュタイン 『秘密の日記』』がノンフィクション作家・立花隆氏により紹介されました。

哲学者の日記 「・・・・・『論理哲学論考』が書かれたのは、二十九歳のとき。彼は第一次大戦に砲兵将校として従軍中だった。戦争の中でこの書がいかに構想され、いかにできあがっていったかを解明する『ウィトゲンシュタイン 「秘密の日記」』(春秋社 2800円+税)が面白い。・・・・・」

2016年06月01日 5月29日付日本経済新聞朝刊で『それでも人生にイエスと言う』が紹介されました 


5月29日の日本経済新聞新聞朝刊「半歩遅れの読書術」で小社刊 V.E.フランクル著『それでも人生にイエスと言う』が美術史家・宮下規久朗氏により紹介されました。

生には死が含まれる 「・・・・・フランクルの主張は『それでも人生にイエスと言う』(春秋社)にも繰り返されているが、神も天国も一切登場しない。もうすぐ死ぬとわかっていても、一瞬一瞬を真剣に生きることこそが大切であって、死後のことは問題にしていない。・・・・・」

2016年05月20日 楽譜・音楽書祭り2016のお知らせ 


小社も加盟している、一般社団法人 日本楽譜出版協会が主催する、楽譜・音楽書祭りが今年も開催されます。

キャンペーン期間内に、対象商品に付いている応募券を貼付して応募すると、抽選で合計606名様に豪華賞品が当たるチャンス!
開催店舗・対象商品・その他詳細は、楽譜・音楽書祭り2016特設サイトをご覧ください。

●小社対象商品
西洋音楽史再入門』村田千尋著

●キャンペーン期間
2016年5月15日(日)〜2016年8月31日(水)

●応募方法
楽譜・音楽書祭り2016特設サイト、もしくは店頭チラシ、キャンペーン帯をご覧ください。

●応募締切
2016年8月31日(水)(当日消印有効)
当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

2016年05月19日 『モーツァルト 最後の四年』について 


C.ヴォルフ著(礒山 雅訳)『モーツァルト 最後の四年』の記載事項について、以下、訂正いたします。

……193頁17行目……
(誤) 《デッティンゲン・テ・デウム》(1743年)
 ↓
(正) 《デッティンゲン・アンセム》HWV265(1743年)

※第2刷では修正済です。

2016年05月09日 4月28日付日本経済新聞夕刊で『ワイル博士のナチュラル・メディスン』が紹介されました 


4月28日の日本経済新聞新聞夕刊「読書日記」で小社刊 アンドルー・ワイル著『ワイル博士のナチュラル・メディスン』が漫画家・桜沢エリカ氏により紹介されました。

おじいちゃんの知恵袋 「・・・・・20歳頃に「趣味=健康」と決めた。ヨガを習ったり、湯治に行ったり。病気にならないように気を付け、健康に関する本もたくさん読んできた。その中で別格だったのが、アンドルー・ワイル著『ワイル博士のナチュラル・メディスン』(上野圭一訳、春秋社)だ。・・・・・」