(1)エリザベス女王は信長の1歳お姉さんだった?(『誰も知らない世界と日本のまちがい』)
信長は1534年生まれ。エリザベス女王(エリザベス一世)は1533年生まれでした。 エリザベスと信長がほぼ同い歳で国内統一に君臨していたのはすごい偶然。 この時期は、各国が同じように世界支配に目を向けていた時代だったのです。
(2)「お尻の穴」がセンサーになるF1レーサー?(『17歳のための世界と日本の見方』)
F1レーサーが一番鍛えているのは「お尻の穴」。なぜならF1カーの運転席はもの 凄い狭い。だから、頭から足の先までほとんど身動きができません。そこでお尻の穴を 柔らかくしてそこでちょっとした車のブレやスピード加減を感じているのです。
(3)コーヒーが「政党」「保険会社」「広告」をつくった?(『誰も知らない世界と日本のまちがい』)
オスマントルコ帝国で飲まれていたコーヒーがヴェネチアの商人によってヨーロッパへ もたらされます。そしてロンドンにコーヒーハウスができ、サロン化します。 そこを拠点にトーリー党やホイッグ党といった政党やロイド保険が誕生。さらにコーヒ ーハウスのカウンターにチラシが並べられたのが最初の広告といわれています。 コーヒー一つをとっても、これだけ世界の歴史・文化とのつながりがあるのです。
(4)『スターウォーズ』と『水戸黄門』は同じお話?(『17歳のための世界と日本の見方』)
物語には“母型”と呼ばれるパターンがいくつかあります。たとえば表題のお話があて はまるのは「英雄伝説の母型」で、そこでは出発・冒険・帰還といった三段階が形成さ れています。だから、ルーク・スカイウォーカーがヨーダに教えを乞うたり、水戸黄門 が助さん・格さんをお供に旅をしたりしているのです。
(5)『アラビアのロレンス』の真相って何?(『誰も知らない世界と日本のまちがい』)
映画でも描かれたロレンスはT・E・ロレンスと呼ばれる元考古学者の軍事情報部員で した。オスマントルコの解体を目指すイギリスは、「アラブ人のための国家の独立を支 援する」と約束して、ロレンスをアラブ社会に送り込みます。オスマン帝国を背後から 脅かし、アラブ人のために立ち回ったロレンスですが、イギリスは約束を守らず、彼は 失意の中で死んでしまいます。けれども、その背景には現在の中東の混乱を生み出す、 イギリスと各国によるとんでもない秘密協定があったのです。 詳細は本書でどうぞ!
















