2018年6月号

『2018年6月号』 (No.599)

目次

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特別対談 文学の政治性をめぐって ─『明治の御世の「坊っちやん」』が問いかけるもの〈後〉 - いとうせいこう×古山和男
楽園としての極楽 極楽の原風景(3) - 若麻績敏隆
日露戦争から戦後への群衆の昂揚 大正・昭和前期の宗教と社会(15) - 島薗進
加害者を嘲笑せよ〈性〉なる家族(9) - 信田さよ子
戒律にみる食事 精進料理のこころ(9) - 吉村昇洋
世界理解のゆくえ - 佐々木俊尚
物理の話(4) ニュートンのりんご - 渡仲幸利
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※本号をもって休刊となりました。長きにわたるご愛読、ご支援を賜りまして、まことにありがとうございました。こころより感謝申し上げます。

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