身体感覚で『論語』を読みなおす。 古代中国の文字から

しんたいかんかくで『ろんご』をよみなおす  こだいちゅうごくのもじから
身体感覚で『論語』を読みなおす。

安田登

四六 ● 306頁
発行日:2009年11月 ISBN:978-4-393-43637-0

定価:本体1,700円+税

在庫あり

先行き不透明な現代、“生き方指南”は『論語』に求めよ! 『論語』は中国の春秋時代の思想家、孔子の言行や弟子たちとの問答などが記された書物。古来より、日本人の教養・考え方の基本にあった『論語』の核心を、古代文字から解き明かす力作。そこには身体の感覚に直結した、知られざる秘密があった。能と身体調整法ロルフィングに精通する著者がその身体作法の視点から新たに『論語』を読み解く。かの有名な「四十にして“惑”わず」は孔子の時代には「四十にして「或」わず」だった……。果たしてその意味とは。

松岡正剛氏大推薦!
「この10年で出会った、最も驚くべき異才である。ここには、日本とアジアをつなぐ核心が、多様に躍如する。」

下記オンライン書店にてご購入いただけます。

amazon.co.jp 紀伊国屋書店 honto 楽天ブックス e-hon
セブンネットショッピング HonyaClub