19歳の君へ 人が生き、死ぬということ

じゅうきゅうさいのきみへ  ひとがいき、しぬということ
19歳の君へ

日野原重明編著
山崎章郎 / A.デーケン / 石垣靖子 / 紀伊國献三 / 岡部健 / 木澤義之 / 向山雄人 / 沼野尚美 / 眞嶋朋子

四六 ● 264頁
発行日:2008年8月 ISBN:978-4-393-36499-4

定価:本体1,700円+税

在庫あり

ホスピス緩和ケアの先駆者たちが、教養課程の大学生に〈いのち〉を語った人気講座。

目の前のたった一つの命を慈しむために全力を注ぐ医療者の姿は、若者の心をどう変えたか?

装幀=高木達樹

目次

序 いのちとは何か、学ぶとはどういうことか(日野原重明)

第1講〈総論〉
ホスピスケアはなぜ必要なのか(山崎章郎)

第2講〈生と死の哲学〉
死生観を育む(アルフォンス・デーケン)

第3講〈ケアの倫理〉
人間として尊重する医療(石垣靖子)

第4講〈国の施策〉
ホスピス・緩和ケアをどう支えるか(紀伊國献三)

第5講〈在宅への転換〉
在宅緩和ケア 実践と課題(岡部 健)

第6講〈地域の連携〉
地域全体で取り組む緩和ケア(木澤義之)

第7講〈病院の試み〉
がん緩和ケア病棟の今(向山雄人)

第8講〈心をケアする〉
いのちを大切にするということ(沼野尚美)

おわりに 連続講義を終えて(眞嶋朋子)

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