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18歳から考える
国家と「私」の行方 〈東巻〉 セイゴオ先生が語る歴史的現在

じゅうはっさいからかんがえる こっかとわたしのゆくえ ひがしかん  せいごおせんせいがかたるれきしてきげんざい
国家と「私」の行方 〈東巻〉

松岡正剛

四六 ● 320頁
発行日:2015年12月 ISBN:978-4-393-33346-4
Cコード:0036

定価:本体1,700円+税

在庫あり

“すべての歴史は現代史である”(ベネデット・クローチェ)

なぜ 「みんなの国家」は戦争を好むのか?
――秀吉・ブッシュからプーチン・ISまで
[全14講!]

タテの関係(時間と因果)&ヨコの関係(同時代性)で複雑に絡み合った近現代の難問たちを「編集」をキーワードに解きほぐす。
欧州・アメリカ・中国・朝鮮半島と日本。近代の始まりとともに、世界規模で密接になっていったそれぞれの関係性とその背景をわかりやすいストーリーで描き出していく。
18歳といわず、大人も目が離せない、セイゴオ先生、白熱の近現代講義。

※2007年の時点で、リスク社会の問題と金融工学の問題を取り上げ、リーマンショック以前にその破綻を示唆していた『世界と日本のまちがい』を、激動の時代を展望するために中国との問題、IS(イスラミックステート)の問題、インターネットの問題、安保の問題などについて加筆、全面増補改訂しました。

目次

第1講 歴史的現在と編集力
第2講 「みんな」と国家と資本主義
第3講 プロテスタントとリヴァイアサン
第4講 華夷秩序の中の将軍の国
第5講 ナポレオン・アヘン戦争・国民国家
第6講 なぜ列強は開国を迫るのか
第7講 明治日本とアフリカ分割

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