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イエス・キリストの神 三位一体の神についての省察

いえす・きりすとのかみ  さんみいったいのかみについてのせいさつ
イエス・キリストの神

ベネディクト16世ヨゼフ・ラツィンガー
里野泰昭

四六 ● 224頁
発行日:2011年10月 ISBN:978-4-393-33303-7

定価:本体3,000円+税

在庫あり

三位一体とは何か。人間の理解を超越したこの神秘をどうとらえればいいのか。本書は、神、イエス・キリスト、聖霊の三部構成で、ヨブ記やニカイア信条をひもときつつ、イエスにおいて示された父と子の自己放棄と自己贈与の関係を中心に、三者の関係をどう考えるかを多様な角度からわかりやすく説明。さらに訳者による三位一体論論争史の解説を付し、教理成立の経緯や、「ホモウーシオス」「ヒュポスタシス」「ペルソナ」など、混乱を招きがちな諸概念を整理して、総合的理解をめざす。

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