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哲学としての医学概論 方法論・人間観・スピリチュアリティ

てつがくとしてのいがくがいろん  ほうほうろんにんげんかんすぴりちゅありてぃ
哲学としての医学概論

杉岡良彦

四六 ● 464頁
発行日:2014年4月 ISBN:978-4-393-32356-4
Cコード:0010

定価:本体3,500円+税

在庫あり

人のいのちと向き合う医学は、冷徹な科学的思考と人間哲学の激突する現場である。哲学としての医学概論を創始した澤瀉久敬の思想を繙き、分子生物学や臨床疫学、フランクルの人間論、さらには近藤誠のがんもどき理論やスピリチュアリティなど現代の諸問題をも論じつつ、科学と哲学の葛藤を調停し、医学のあるべき思想的立脚点を探る。

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