ジャンル >哲学/思想> 哲学

主観的、間主観的、客観的

しゅかんてき、かんしゅかんてき、きゃっかんてき  
主観的、間主観的、客観的

D.デイヴィドソン
清塚邦彦 / 柏端達也 / 篠原成彦
丹治信春監修

四六 ● 400頁
発行日:2007年4月 ISBN:978-4-393-32307-6

定価:本体4,000円+税

在庫あり

〈現代哲学への招待 Great Works〉

知識は心の中にあるのではない? 言語の社会性・公共性を徹底し、外界と心の二分法を否定、人間の内面をも消去する「外部主義」とは何か? 言語哲学や心の哲学における現代最高の哲学者デイヴィドソンが、デカルト以来の「認識論」の呪い「懐疑論」や「他者の心の謎」を克服し、新しい知識観の構築を試みたスリリングな論文14編を収録。 詳細な解説「外部主義と反還元主義」も付す。
分析哲学最大の哲学者が知識論の新境地をひらく。哲学・思想の現在に興味のある人は必読の書。

日本哲学界の泰斗・丹治信春監修『シリーズ「現代哲学への招待」』の第3弾。

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