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神の三位一体が人権を生んだ 現代思想としての古代・中世哲学

かみのさんみいったいがじんけんをうんだ  げんだいしそうとしてのこだいちゅうせいてつがく
神の三位一体が人権を生んだ

八木雄二

四六 ● 256頁
発行日:2019年6月 ISBN:978-4-393-32231-4
Cコード:0010

定価:本体2,800円+税

在庫あり

人権思想の始原はどこか。市民の徳とはどういうものか。三位一体や神の存在証明、無知の知や普遍論争など、キリスト教神学と、ソクラテス、ストア派、アンセルムス、トマス、スコトゥスらの哲学をたどり、近代が隠蔽した古代・中世からつづく思想の地下水脈を明らかにする。

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