気功で読み解く老子

きこうでよみとくろうし  
気功で読み解く老子

廖赤陽

四六 ● 272頁
発行日:2009年1月 ISBN:978-4-393-31296-4

定価:本体2,200円+税

品切・重版未定

「柔よく剛を制す」「大器は晩成す」など、無為の哲学にもとづき、人間の生き方から政治、さらには森羅万象一切をも支配する根本法則を「道(タオ)」という言葉で説いた老子。その教えは「処世訓」「人生の指南書」として現在、多くの人に読まれている。
本書は、老子の教えの単なる観念的な解釈ではなく、著者自身の30年にも及ぶ「気功修行」の体験にもとづいて、その多様な教えを実践的な立場から解釈した画期的な書である。本書によって、今まで見えていなかった老子の新しい面が明らかにされる。

★老子の言葉を「頭」で解釈した書物は数多いが、気功の実践的立場から「身体の修練」を通して書かれたものは、本書が初めてです。

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