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韓国はなぜキリスト教国になったか

かんこくはなぜきりすときょうこくになったか  
韓国はなぜキリスト教国になったか

鈴木崇巨

四六 ● 228頁
発行日:2012年9月 ISBN:978-4-393-22206-5
Cコード:0016

定価:本体2,200円+税

在庫あり

真の和解と友好を目指して

いまや人口の4割近くをキリスト教徒が占める韓国。そうなるまでの過程には、日本が深い関わりを持っている。「信仰」にもとづく韓国人の精神性と行動の原理を、クリスチャンの視点から解き明かす。

装幀:高木達樹


◆本文より

「韓国では、過去半世紀の間に、世界史上類例のないような、大きな宗教的変化を成し遂げてきました。しかし日本では、現在の多くの韓国人の思考法や行動の原理にもなっている「信仰」について、ほとんど語られません。私は、多くの日本人に、韓国で起きている精神的な変化がいかに大きいかを理解していただきたいと思って本書を書きました。相手をよく理解するということは、正しい両国間の関係を築くうえで非常に重要なことであると思うからです。」

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目次

はじめに

第1章 鮮やかな朝の国
1 東方君子の国
2 人々の暮らし
3 キリスト教の伝道と殉教の歴史
4 「東洋のエルサレム」と呼ばれたピョンヤン
5 朝鮮半島を襲った悲劇

第2章 民族性とキリスト教信仰
1 南に逃げる人々
2 暗闇は明けた
3 神を愛し、隣人を愛せよ
4 「純粋さ」という民族性

第3章 キリスト教国への道
1 祈る人々
2 赤い十字架
3 岩が動くような(1970年代)
4 静かな革命(1980年代)
5 種子が芽吹く(1990年代)
6 最近のこと(2000年代)

第4章 心の国力−−韓国と日本のこれから
1 キリスト教国、韓国
2 強い信仰にもとづく国づくり
3 世界への貢献

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