日本仏教を問う 宗学のこれから

にほんぶっきょうをとう  しゅうがくのこれから
日本仏教を問う

智山勧学会
元山公寿監修

四六 ● 292頁
発行日:2018年9月 ISBN:978-4-393-13424-5
Cコード:0015

定価:本体3,500円+税

在庫あり

宗派の学問〈宗学〉について、その実態・歴史・課題を検討し、世界で展開されているデジタル・ヒューマニティーズとあわせて、日本仏教の未来を問い直す意欲作。

目次

〈第一部〉
「宗学」再考に関する試論(三浦 周)
天台宗学における宗教的体験の位置(神達知純)
真言宗の宗学の現状を考える(佐々木大樹)
宗学をいかに学ぶか――素読の意義(山本匠一郎)
真宗大谷派における宗学の問い直し(藤原 智)
日蓮宗における宗学の解釈とその方法論(武田悟一)
近世天台教学とテキスト(中川仁喜)
宗学の未来像(柴田泰山)

〈第二部〉
変貌する学問の地平と宗学の可能性(下田正弘)
私の坐禅修行と宗学――エッセー風に(藤田一照)
宗学再考にむけて(廣澤隆之)

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