新刊案内 一覧

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カフカはなぜ自殺しなかったのか? 弱いからこそわかること

頭木弘樹

定価 :本体1,700円+税

親との関係、仕事、結婚。人生に苦悩し、それでも自殺しなかったその生き方とは。挫けそうになりながらも今日を生きる人へ。

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鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか

細川博昭

定価 :本体1,900円+税

独自の視聴覚をもち音声で意思疎通を図る鳥。優れた知能と心、その進化の謎を探る。

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アメリカ流 マインドを変える仏教入門

ケネス・タナカ
伊藤真

定価 :本体1,800円+税

実生活に活かすユニークな仏教のすすめ。

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わが道、わが信条 有馬朗人の贈ることば

有馬朗人

定価 :本体2,000円+税

物理学者にして俳人。科学技術・教育問題等、人生の思いのすべてを語る。

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梵文和訳
金剛頂経

津田真一

定価 :本体2,200円+税

真言宗の根本聖典が明快な訳文で読める。

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介護の愛、老いの幸 認知症と高齢期の暮らし方

武元弘文

定価 :本体1,600円+税

辛い介護を楽しくする工夫。

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指鬘物語

田口ランディ

定価 :本体1,700円+税

苦しみのない人なんて、いない……。生と死を見つめる〈人生〉の掌編集。

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楽しく嬉しく生きる秘訣

中村公隆

定価 :本体1,600円+税

しんどいことがあっても、耀ける。密教の大阿闍梨が生きる叡智をやさしく伝授。

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イエスとブッダ いのちに帰る

ティク・ナット・ハン
池田久代

定価 :本体2,000円+税

聖霊はマインドフルネスである! 仏教とキリスト教共通の基盤を語る。

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増支部経典 第一巻

中村元監修
前田專學編集
浪花宣明

定価 :本体5,000円+税

本邦初のパーリ語原典からの現代語訳。本巻は第一集(全21章)、第二集(全17章)を収録。

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比叡山千日回峰行 光永圓道阿闍梨写真集

打田浩一写真

定価 :本体4,600円+税

生と死を鮮やかに抉り出す、瞠目の写真集。

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神道 千年のいのり 春日大社の心

花山院弘匡

定価 :本体1,600円+税

二十年に一度の式年造替を迎える春日大社。〈神道〉と〈日本人の心〉をもって豊かに生きることの大切さを語る。

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物語の向こうに時代が見える

川本三郎

定価 :本体2,000円+税

過去と今を描く小説は何を語るのか。戦後日本とほぼ同じ年齢の著者が、人間のしなやかな強さと優しさを見据えた「時代論」。

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短歌を詠む科学者たち

松村由利子

定価 :本体2,200円+税

湯川秀樹・斎藤茂吉・柳澤桂子・石原純・永田和宏・湯浅年子・坂井修一…折々に歌を詠み続けた科学者7人の短歌と研究を紹介。読売新聞書評欄(12/18)紹介で話題!

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「里山」を宮崎駿で読み直す 森と人は共生できるのか

小野俊太郎

定価 :本体1,800円+税

自然豊かな里山は理想郷なのか。宮崎駿作品から人と自然の境界としての里山の現実をあぶり出し、自然回帰やノスタルジーにとどまらない現代的意義を読み解く。

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悲劇の構造 シェイクスピアと懐疑の哲学

S.カヴェル
中川雄一

定価 :本体4,500円+税

シェイクスピア没後四百年。リア王、マクベスといった作品がひそかに問う懐疑論的課題をアメリカ哲学の巨人カヴェルが探究。神も知識も愛も根拠を失った世界で生きる人間の真実。読売新聞書評欄(12/11)紹介で話題!

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18歳から考える経済と社会の見方

蔵研也

定価 :本体1,800円+税

いま私たちの暮らしはどんな局面にあるか。古今東西の経済史を俯瞰しつつ、現在進行形の社会現象を読み解く。「諸君とカンケーない経済も社会もありえません。」松岡正剛氏推薦!

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臨済録提唱

中村文峰

定価 :本体2,000円+税

禅の代表的な語録『臨済録』をテーマに、当代随一の禅僧が自在闊達に提唱。「禅の心」を痛快に説き尽くす快著。禅・仏教の神髄を求める人々にとって必読の書。

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龍樹『根本中頌』を読む

桂紹隆 / 五島清隆

定価 :本体3,400円+税

仏教の基本テキストである『中論』をサンスクリット語原典から現代語訳。あわせて龍樹の思想、著作、伝記も解説。仏教の心髄である空思想を原典から学べる決定版。

おすすめの一冊

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●朝日新聞(2011.3.20)「本の舞台裏」 こんなとき開くなら

「この無慈悲な災害をどう受け止めたらいいのか」東京大学名誉教授の姜尚中氏が本書を推薦しています。「――フランクルは、人生に生きる意味があるのかと私たちが問いかけるのではなく、人生が私たちに『今とここ』でたえず問いかけるのであり、それに答えることが生きることであると述べています」
◇1993年初版、現在64刷のロングセラー◇